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コロナ禍での子どもの育ちを医療と保育で語るオンライン研修(12/12)

2020年11月18日

コロナ禍での子どもの育ちを医療と保育で語るオンライン研修 (12/12)
※会員限定

2 0 2 0 年1 2 月 1 2 日( 土 )
14:00 ~ 17: 00(受付13:00)

オンライン研修会(zoom を使用)
定員:300 アカウント(人数に達し次第、受付を終了いたします)
※1 個人のみならず、1アカウント複数人での受講も可能です。
※2 申込区分で「園(園内研修など)」でお申込みされた方は1 台の機器でご利用ください。2 台以上の機器をご使用になる場合には必ずその数のお申込みをお願いいたします。


受講料:会員:無料(要申し込み)
※特定非営利活動法人全国認定こども園協会の会員様限定の研修会です。

お申込みはコチラ


<研修会の開催に向けて>
 
 新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大により、1年前には想像もしていなかった現実に直面しています。子どもを取り巻く環境も国からや各自治体からの休業要請等もあり、休園や登園自粛を呼びかけ手探りで遠隔地でもできる保育を模索されてこられた園もありました。また新しい生活様式を急に突きつけられても、これまで大事にしてきた保育の営みとの整合をどのようにとればいいのかわからないまま、それでも日々の保育を子ども達の最善の利益を考えながら行っておられることと思います。私たち保育者自身が迷いの中にあるのが現状です。
 そこで、今回、小児感染症のスペシャリストに医療側立場から、就学前の教育保育のスペシャリストに保育側の立場から、子ども達の育ちを守るためには何が必要かを学ぶ機会を作りました。立場は違えど、共通する願いは「感染症に怯えることではなく、豊かな子ども達の育ちをいかに保障するか」にあると思います。
 医療側からは感染症予防と子どもの育ちの観点で、「私たちにできる必要最低限の感染症予防や、過剰な対応で育ちが損なわれることへの警鐘」を保育側からは「コロナ禍での日々の保育実践から見えてきたこと、考えたことを基に、改めて保育において、子ども達の発達において必要不可欠なこと」をそれぞれご講義頂きます。
 それぞれのご講義を踏まえた上で、講師の先生方でもっと聞きたいことなどをクロストークしてもらい、同じ想いを共有できるように試みたいと思います。
 今回のオンライン研修に参加された方々が、明日からの保育を前向きに捉え、これからも頑張ろうと思える元気が沸く研修になることを願っています。


< 主催 >特定非営利活動法人全国認定こども園協会