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有村内閣府特命(少子化)担当大臣訪問

2014年10月31日

有村治子内閣府特命(少子化)担当大臣訪問!

 

 10月23日(木)午後2時45分より、内閣府中央合同庁舎8号館内、有村治子少子化担当大臣室にて、直接有村大臣に協会の緊急要望書と合わせて、口頭にて公定価格の仮単価における、認定こども園実践者の減収の状況や自治体の対応における喫緊の課題への解決を要望いたしました。
 有村大臣は、時間を延長して財源の確保や子育てへの熱い想いと消費増税への理解を語られました。


 翌24日(金)には、国会の閣議後に有村大臣より記者会見にて、認定こども園への補助金の増額を検討する旨の発言があり,その翌25日(土)に各新聞にて新制度へ向けて大きな前進となる報道内容が報告されました。


 協会としては、今後年末の国会における予算編成までに7000億円および1兆1000億円の獲得と新制度の円滑な運営、更には認定こども園が子どもと利用者である保護者及び事業者にとって不利な状況を抱えることなく、制度と運営の保障が実現できるよう、しっかりと国へ伝えていかなければならないと考えております。
 

 今後ともご理解とご協力をよろしくお願いいたします。